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2006年8月10日 イベントライブ in 難波 Flamingo the arusha
※以下のライヴレポートは、Konitann さんから頂きました。どうもありがとうございます。

開場 18:30 開演 19:00 会場 難波 Flamingo the arusha

2時間前から並んだのですが、そのときは10人程度の人数しかいなくて会場には入れないため外の道路で待っていました。しばらくするとみんなが入り口の通路に殺到するじゃないですか。自分も中に入ると入り口の鉄の分厚いドアの中から、リハーサルの「花吹雪」の歌声が聞こえてきました。少しの間だけでしたが今日の演目を先に聞けただけでもラッキーと思いました。人が混んできたので整理番号をもらい1時間ほどブラブラ。6時半入場で中に入りました。

正面には舞台の後ろの黒いスクリーンに白いフラミンゴが写っており、グランドピアノとギターの間にスタンドマイクが1本。客席は、四人がけのテーブルが15個ぐらいで、2階席もあったみたいです。最初並んでいたころは、少ないなぁと思っていましたが、開演のころになると後ろまでギッシリいっぱいで、太っ腹なことにみんなに好きな飲み物のサービスがありました。これからの期待でわくわくして隣の人とも楽しく話をしていました。

一瞬暗転、ギター:南さん ピアノ:五十嵐さんの演奏からはじまり、黒の中からフワ~といった感じでシバジュンが現れ一曲目「花吹雪」を歌い始めました。スタンドマイクを両手で抱え込むようにゆっくり力いっぱい歌っていました。近くで聞いていたのでスピーカーの音以外にも息継ぎの音まで聞こえました。次に休むまもなく「紅蓮の月」です。この2曲何度も聞いていましたがやはり本人が前に立って生の声で聞くとCDでは聞こえない息継ぎなどの声も聞けて震えるほど感動しました。服装は薄いベージュの袖なしワンピースで靴は白いハイヒールでしたが、腕が白いので、最初は全身白のように見えて後ろのスクリーンの白いフラミンゴと重なって、この会場にピッタリのように見えました。

そのあと、挨拶と次の曲を選んだいきさつ(本人は何で選んだのか忘れましたといっていましたが。)曲の名前「変身」を聞いたとたん。会場からオォ~、スゴイ、ヤッターなどの歓声が聞こえました。DVDでも少ししか見れなかった「変身」のしっとりした歌を聞きながらボ~としている間に終わってしまいました。次はメンバー紹介です。ギター:いつもの南○○さん(ここで名前を度忘れしたのかしばしとまって)ピアノ:五十嵐さん。
最後の曲になりましたということを聞いた瞬間、会場からソンナ・エェ~とかいった声があがりました。「ちいさなぼくへ」を歌い終えた後、アンコールを期待してずっと拍手をしていました。そのあと楽器を片付け初めて、いすが2脚用意されたころからこれで終わりかなと思っていたら、本田慶子さんが出てきて、今からはトークライブですとのこと。歌が聴けない寂しさとシバジュンの楽しいトークが聞けることへの期待とで複雑な気持ちでした。

①トークライブでは、バラの香水やグッズをファンからもらって、何から何まで必要なものはすべてそろっているが、高価すぎて使えない。

②最近太ってきたという話の中で、左腕を水平にあげて二の腕が太くなってきたようなしぐさで、体脂肪率を測ったときの話などを聞きました。

③また、DJに何度か告られた話もあったのですが、相手が23ぐらいで年下ばかりで、付き合うのには物足りないというような、冗談めいた生々しい話も楽しく聞けました。


途中、お客のみんなから事前に回収していたアンケートから3人の質問や応援メッセージなどの紹介もあり、歌の時間より長い時間おしゃべりを楽しみました。この間、最初に用意してあった高い椅子がシバジュンには合わなくて、足がブランブランしてひざ小僧に貼り付けたバンドエイドが見える(本人の弁)のを気にしながら落ち着かない様子でした。途中で横においてあった低い椅子にすわりなおしてようやく本格的に話が始まりました。
最後に、9月27日のDVDの発売の話(うまく歌えたようです)と、いよいよ来年はツァーができそうな話、これからまた曲作りをしていく話で終わりました。入り口のカウンターでは、CD(「花吹雪」「紅蓮の月」)とセットで、サイン入りの2種類のポスターを売っていましたので、早速買って帰りました。帰りの通路で、「変身」が一番よかったとの声も聞きましたが、私も同感で、見ることができなかった「変身」が見て聞けたことがずっと思い出に残ると思います。ライブのよさは、こういった思いがけないことがおこることにもあるんだな感じながら、夢見心地で帰宅の途につきました。

(19:00開演20:10終了)

◆セットリスト
01 花吹雪
02 紅蓮の月
03 変身
04 ちいさなぼくへ